はたらく人を知る

  • デザイン設計部
  • Y.M
  • 2026年新卒入社

くらしの空間をより良く変えられる、
プロダクトデザイナーに成長したい。

EPISODE 01

学生時代の学びを活かして、
くらしに関わるものづくりの仕事へ。

もともとは「ものづくりの分野で、くらしを豊かにするものをつくりたい」と、プロダクトデザインに携われる企業をメインに就職活動を進めていました。そのなかで、面接の際に丁寧に話を聞いてもらえたことや、社員の方々のあたたかい雰囲気に惹かれ、「この会社で成長していきたい」と入社を決めましたね。入社後はプロダクトデザイナーとして商品の企画や設計、細かいところでは販売時の梱包材のデザインや説明書の作成といった、商品のアイデアが実際にお客様の手に届くかたちになるまでのあらゆる業務に携わっています。市場のトレンドやお客様のニーズを捉えたうえで、デザインを通じて商品や会社の価値を高める。お客様に選ばれる商品を生み出すことが私のミッションです。

EPISODE 02

自分の携わった商品が、
お客様に届く。
そのうれしさを
モチベーションに。

入社後は研修期間を経て、早い段階から一連の商品開発に取り組めるのは、プロダクトデザイナーとしての大きな魅力です。お客様のくらしを想像しながら、商品をより魅力的にするためのアイデアを考えて提案する。それらが採用され、実際の商品に活かされていくことにはやりがいも感じますし、自分が携わったものがお客様のもとに届くことはモチベーションにもつながります。とはいえ、現在はまだまだ成長途中。既存製品の図面を参考にした3Dデータを作成など、自己研鑽も惜しみません。次第にできる仕事の幅が広がり、ソフトを扱うスキルや設計のスピードが上がっているのを実感することも、やりがいのひとつになっています。

EPISODE 03

安心して成長できる
環境のもと、
スキルを積み重ねたい。

仕事を進めるなかでは「これはどうやったらいいのか」と迷う場面も多いのですが、先輩方は親身になって話を聞き、丁寧に教えてくださるので、安心して成長できる環境だと感じています。親しみやすい雰囲気があり、社内の人柄の良さを感じる場面も多いですね。今後も自分で考えた商品がお客様のもとに届き、くらしや生活空間がよりよいものに変えられるよう、プロダクトデザイナーとしてスキルを積み重ねていきたい。いずれは腰神シリーズのような、お客様にとっての新しい体験につながる商品を開発できるよう、日々の商品企画を通して成長しながら、チャレンジを続けていきたいと考えています。

とある1日のスケジュール

8:30

メールチェック
メールのチェック後は当日の予定ややるべきことの優先順位を整理します。

9:00

製品設計
CADを用いて新商品の設計図面を作成します。

12:30

ランチ

15:30

3D作業
スキルアップのための練習として、既存製品の図面を参考に3Dデータを作成します。

17:30

退社
各タスクの進捗を確認し、翌日のスケジュールを作成して業務終了です。

入社を検討する方々へ

自分の言葉で
思いを伝えてください。
明光ホームテックの面接では自分の一つひとつの思いを丁寧に聞いてもらえたのが印象に残っています。自分のやりたいことや思いをとことん深堀りし、「自分の言葉」で話すことを大事に選考に臨んでみてください。

私のお気に入り/思い出の商品

エルゴロ
好きな商品です。座椅子メーカーが出すソファとして、座椅子商品についているリクライニングの機能を持ちつつ、今までの商品とは違った雰囲気を持つ商品で、初めて座椅子生活のECサイトで目にした時から惹かれました。「自分時間を愉しむ大人」のくつろぎに着目した商品で、コンセプトと合わせて実際の商品の「上品な遊びゴコロ」が感じられる洗練されたデザインが特に好きなポイントです。

Other Persons