DOYAシリーズとは?

お茶の水整形外科 院長 銅冶 英雄(どうや ひでお)

お茶の水整形外科 院長 銅冶 英雄(どうや ひでお)

独自の腰痛治療方法を実践されている整形外科医の銅冶(どうや)先生に協力いただき、座る姿勢を工夫することで腰痛になりにくい、あるいは、腰痛を未然に防ぐことを目的に作られた椅子シリーズ。

DOYAシリーズはなぜ生まれた?

座いすの製造ノウハウを生かして、人々の健康的な課題を解決できるような製品は作れないだろうか?当社はずっと考えていました。

当社では、2010年ごろから腹筋座椅子や背筋を伸ばす座椅子など、自宅で気軽にフィットネスができるような運動機能を持った座椅子の展開を始めました。そこから得た経験をもとに、より本格的なヘルスケア製品を作ろうと目指します。人々の健康問題は尽きませんが、当社が注目したのは「腰痛」。性別に関わらず、30代以上多くの方々が腰痛に悩まれています。よし、腰痛の悩みを解決に導けるような製品を作ってみよう、と決めました。

ただ、座いすの製造・販売ノウハウはあっても、ヘルスケア・医療分野の知見が乏しいため、科学的根拠のある製品を自社だけで開発するのは難しい。そこで、当社の製品コンセプトや開発に協力いただける腰痛のプロフェッショナルを探し始め、銅冶先生と巡り会いました。銅治先生と、製品開発・設計の初期段階から定期的に打ち合わせを重ねて、製品の試作も何度も行い、ついに、2013年春DOYAシリーズ第1弾「"ドウヤ"メソッド腰痛ソファ」の展開をスタートさせました。

 

DOYAシリーズ 製品紹介

第1弾 "ドウヤ"メソッド腰痛ソファ


第2弾 "ドウヤ"メソッド腰痛座椅子


第3弾 "ドウヤ"メソッド腰椎サポートチェア

今人気のテレビ通販「ショップチャンネル」でも放映され、1時間で600本以上販売した当商品、オススメです。

【商品の特徴】

ほとんどの方は正しい姿勢をとろうとすると、普段と違った姿勢で違和感があり少し窮屈に思えるかもしれません。そのため徐々に元の楽な姿勢に戻ってしまいがち。本品は身体とチェアが密着することで、無理なくS字カーブを描く正しい姿勢を作るので、楽に良い姿勢を維持し続けることができます。

【素材・材質・成分】
・構造部材:金属(鋼)、天然木(ラッカー塗装)
・クッション材:ウレタンフォーム
・張り材:表地、裏地=ポリエステル
【サイズ】
・約幅55×奥行56~99×高さ78~107cm
・座面の高さ:約34、37、40cm
【重さ】
・約11.5kg(付属品含む)
【耐荷重】
・80kg

【原産国(地)】
・本体:中国製
・木肘フレーム:ベトナム製

製品の詳細についてもっと知りたい方はこちら


NEW!  第4弾 "ドウヤ"メソッド腰椎サポートオフィスチェア

今度のDOYAシリーズは、オフィスチェア。16年初夏より販売予定。背中のクッションが上下に動くのが特徴です。

DOYAシリーズは、今後もまだまだ続きます。